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自由度満載楽天API
こんにちは!
SAVAWAYシステム担当の鈴木(謙)です。
マルチドメインカートを利用中の皆さんの
多くは楽天市場に出店しているのかなと思います。
楽天では様々なAPIが提供されていることはご存知でしょうか?
この中で「楽天商品検索API」というものをご紹介したいと思います。
楽天商品検索APIで何ができるの?
楽天市場のTOPページ(http://www.rakuten.co.jp/) にある検索バーで検索した結果を 簡単に取得できます。どんなことに使えるの?
例えば、皆さんの主力製品にはこれで検索して1位に表示されて欲しい というのがあるかと思います。「今まではこのキーワードでは1位だったけれどもある日を境に2位になった。」
などを監視することができます。
楽天APIを利用すると
検索画面上にはでないかなり詳細な情報が
表示されますので、原因分析もできるかもしれません。
もちろんアイデア次第で様々な使い方ができます。
使い方
まずは楽天APIの[デベロッパーID]を取得します。下記のURLの[デベロッパーID]と書かれた部分に
上記で取得したデベロッパーIDを設定します。
完成したURLをWebブラウザのURL入力欄に設定してみましょう。
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?developerId=[デベロッパーID]&operation=ItemSearch&version=2010-06-30&keyword=%E3%81%8A%E4%B8%AD%E5%85%83&sort=standard
すると「お中元」というキーワードで検索した際の結果がXML形式でWebブラウザ上に表示されると思います。
この「お中元」というキーワードはkeyword=%E3....という部分に記述されており、
keyword=の後には検索したいキーワードをUTF8のURLエンコードしたものを
設定すればOKです。
※価格別のソートなど様々な機能が利用できます。
※JSON形式での返却も可能です。
REST形式でのデータを任意のプログラムで解析することで様々なことに利用することができます。
例) 商品URLが乗ってくるので、指定された商品URLが結果に含まれているかを調べることで順位の変動などを調べることもできます。
楽天APIを利用してデータを取ってくるプログラムはPHPやRuby on Rails[ActiveResource]など
どんな言語でも簡単に記述できます。
※取ってきたデータをどうやって加工するのかを考えるのが大変ですが...
■最後に
この分野に関わりがないと難しい内容になってしまってすみません。
知らなかった方はこんなこともできるんだ程度に知っておくといいかもしれません。
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